ー夏こそ注意!冷えからくる足のむくみー

夏になると足の露出も増えます。
その、時、気になるのが足のむくみ💦

裸足ですごす機会も増えるし、冷房の効いた部屋で一日過ごしていて気が付けば足がパンパンになっている😢!!なんてことも。
冷たい空気は足元に溜まるため、実は冬よりも足が冷えてむくみやすくなってしまうのです。
むくみをそのままにしてほおっておくと、なかなか元のサイズに戻らなくなってしまうのでこまめにむくみ対策をがんばりましょう!

むくみはなぜ起きるのか?
むくみとは、余分な水分が溜まっている状態を言います。
水分は、血液やリンパ液として体内を循環し、 全身に酸素や栄養素を運んだり、不要な老廃物を回収したりしていますが、 この循環がスムーズに行われなくなると、 余分な水分が皮下組織に溜まってしまい、むくみと呼ばれます。

夏は汗をかくので、逆に冬などとくらべると体の水分は足りないのでは?と思うかもしれません。
ですが、いったん冷房の効いた部屋に入ってしまうと、汗もかかなければ、あまり動き回ることもなくなります。
その上冷たいものを飲んだり食べたりする機会も増えるため、実は体内は冬以上に冷えている状況に。
身体が冷えると、血行不良となり、水分代謝がおちてむくみの原因となるのです。

体の末端にある水分は、主に筋肉の力で押し戻されますが、 日頃からの冷えや血行不良、ストレス、運動不足などが続くと、 筋肉の働きが悪くなり、むくみが起こりやすくなります。
また、加齢によっても筋肉は衰えていきます。 特に女性は、男性よりも筋肉量が少ないため、注意が必要です。

むくみ対策
1、常温の水を飲む
冷たい食べ物や飲み物は 内臓を直接冷やしてしまいます。
なるべく常温に近い水を飲むように心がけましょう。
冷たいものを飲むときは、一気に飲むのではなく、少しずつ飲むように心がけてください。

2、湯船に浸かり身体を温める
シャワーだけですませてしまう人がいますが、夏こそゆっくりと湯船につかり、身体の芯から温めましょう。少しぬるめのお湯38℃~40℃前後のお湯
身体が温まることにより、血行がよくなり、余分な水分を体の外に出しやすくなります。
また 冷えによる 副交感神経の緊張がとかれ、ゆっくりとリラックスでき ストレスの解消にも。

3、マッサージでリンパを流す
リンパは筋肉と表皮の間にあるため、軽くさすってあげる程度で十分に効果があります。
手の滑りをよくするためにマッサージ用のオイルなどを使ってケアしましょう。

4、夏野菜でミネラルバランスを整える
夏は汗をかくことがおおく、汗とともに身体の外にでた塩分を補給しようとして、味付けが濃いものを選んでしまいがち。
するとナトリウム(塩分)の量が増えのどが渇いて水をがぶ飲みしてしまいます。
それを防ぐためにも、夏野菜に多く含まれる カリウムを摂取して、体内のナトリウムとカリウムのバランスを整えてあげましょう。

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